引っ越しすることが決まったら、スグにやらなければいけないこと

現在の住居・駐車場の解約
荷物整理
粗大ゴミ処分
リサイクル
引越し見積もり
引越し業者選び
引越し手続き
安い引越し業者の正体
引越し準備まとめ

特に重要なのが引っ越し業者の決定と現在の住まいの解約になります。

1.引っ越し業者探し

まず一番最初にやるべきことが、引っ越し業者見つけです。

引っ越しが決まってからすぐに動かなければいけない理由としては、

・業者選定には思った以上に時間がかかる(見積もりを取ったりする時間や、吟味する時間)
・予約制なので、早めに申し込まなければ希望日に引っ越しできない

業者によって10万円近く料金に差が生じる

この2つの理由からとにかくスグにでも、動き出したほうがよいです。

業者を選ぶときに是非知っておいて欲しいことは、「業者によって料金が全然違う」ということです。

同じ荷物を運んでもらうのに、業者により10、20万円近く料金に差が生じることがあります。

最近は、複数の業者から見積もりを取って、料金を比較した上で選ぶのが最近の主流となっています。料金を安くするために、地域で引越しが安い業者を調べましょう!

2.住居&駐車場の解約

引っ越しが決まったらすぐに動くべきなのが、住居&駐車場の解約になります。
つまり、今現在住んでいる住居(&駐車場)を解約することです。

マンション・アパートなどの賃貸物件は、1~2年ごとにある更新月に契約の更新か解除かを決めるルールになっています。ですが、仕事や結婚など急に引っ越しをする必要が出た場合には、引っ越しの1ヶ月前までに管理会社か大家さんに連絡をすれば契約を解除することができる決まりがあります。

ですので、引っ越す日が決まったら、その1ヶ月前までには連絡をするようにしましょう。

もし、連絡が遅れると、最悪の場合、引っ越しの翌月の家賃も支払わなければいけなくなりますので、こちらは絶対忘れないようにしましょう! 家賃の日割り計算もしてくれるところがほとんどです。

3.子どもの転校届け

子どもたちの引っ越しも忘れてはいけません。

子どもの通っている学校に伝えればOKです。

学校に転校のことを伝えよう

電話やメールでの連絡でも問題はありませんが、学校によって細かな手続きが違うこともありますので直接学校に出向いて説明を受けることをオススメします。 お世話になった先生方に御礼の気持ちを伝えることもできます。

転校の手続きをすると「在学証明書」と「教科書給与証明書」が発行されますが、こちらの書類は次の学校に入学するときに必要となりますのでなくさないようにしてください。

以上で引っ越しの下準備は完了です。